地震対策

【災害対策】最低限揃えておきたい防災の備え!!

グランパパ

こんにちはグランパパです。

耐震性能の優れている家に住んでいたとしても、災害への備えが不必要なわけではありません。

実際に、どのような防災対策を行っておけばよいのかまとめていきます。

この記事のポイント!!
  • 災害時に必要な「水」の量
  • 災害時に必要な「食料」の食数と種類
  • 避難するときに必要な「防災セット」

災害対策には、しっかりした備えがとても大切です。日頃からきちんと準備をしておきましょう!!

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【災害対策】最低限揃えておきたい防災の備え!!

災害に対しての必要な準備

日本では、台風・地震・豪雨など、これまでに予想することのなかった規模の自然災害が多くなってきています。

このことから、多くの人が「防災」について関心を持ち、どのような対策をとればよいのかを考えるようになってきています。

ただ、防災への対策と言っても、実際にどのようなものを準備しておけばよいのか分かりづらいものです。

そこで、実際にどのようなものを最低限用意しておけばよいのかをまとめていこうと思います。

災害の備えで用意しておきたい「水」

水は人間が生きていくためには必ず必要なものです。

だからこそ、しっかり備蓄をしておく必要があります。

成人の場合、1日2~2.5ℓの飲み水が必要とされていますが、災害時には、少し余裕を持たせて3ℓを1日の備蓄量として用意しておくとよいみたいです。

大規模災害が起きた直後の3日間は人命救助が優先されるため、水や食料の公的支援はない可能性が高いです。

そのため、備蓄については最低3日間分の量を用意しておく必要があります。

ちなみに、大規模災害発生時には「1週間分」の備蓄をしておくことが望ましいとされています。

家族の人数計算水の量(3日分)
2人2人×3ℓ×3日18ℓ
3人3人×3ℓ×3日27ℓ
4人4人×3ℓ×3日36ℓ
5人5人×3ℓ×3日45ℓ
家族の人数計算水の量(7日分)
2人2人×3ℓ×7日42ℓ
3人3人×3ℓ×7日63ℓ
4人4人×3ℓ×7日84ℓ
5人5人×3ℓ×7日105ℓ

消費期限の長い備蓄用の飲料水も購入することができます。

また、用意しておくのは飲料水だけではなく、トイレ・洗濯・掃除などに使用する生活用水のことも考えておく必要があります。

生活用水については、普段からお風呂に入った後のお湯をそのまま浴槽にためておくことでも対応できます。

災害時に受けることができる「給水」では、ふたのできるポリ容器を準備しておくと便利です。備えとして用意しておきましょう。

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災害の備えで用意しておきたい「食料」

災害時には電気・ガス・水道などのライフラインが止まってしまうため、調理ができなくなってしまいます。

そのため、調理が不要なアルファ米・缶詰・栄養補助食品・お菓子などを用意しておくことが大切です。

備蓄については、水のときと同じように最低3日間分の量を用意しておく必要があります。

1人3食を3日間分なので、1人当たり3日間で9食分になります。

家族の人数計算食料(3日分)
2人2人×3食×3日18食分
3人3人×3食×3日27食分
4人4人×3食×3日36食分
5人5人×3食×3日45食分
家族の人数計算食料(7日分)
2人2人×3食×7日42食分
3人3人×3食×7日63食分
4人4人×3食×7日84食分
5人5人×3食×7日105食分

電気・ガスが止まることにより調理ができなくなる可能性があるので、カセットコンロ・ラップ・アルミホイル・マルチツールなどを備えておきましょう。

カセットコンロは風にも強いものが、マルチツールは登山用のものがおススメです。

避難する際に必要な「防災セット」

避難する際に持ち出す「防災セット」は、現在多くのメーカーから販売されています。

ただ、多くのメーカーから販売されているからこそ、どれを選んでよいのか分かりづらくもなっています。

そのため、ここでは防災セットのどのようなものを入れておくのが良いかをまとめていきます。

現在、防災セットを持っている場合には、足りないものを追加することで対応することが可能です。

なお、ここで注意すべきことがあります。

それは、防災セットの重量です。

非常時に各個人が持ち運べる分量は10~15kgが目安とされているので、その重さ以上の重量になってしまうと非難することが大変になってしまいます。

そのため、防災セットの中身と重量についてよく考えておくことが大切です。

  • 飲料水
  • 食料(アルファ米、カップ麺、ビスケット、チョコレート、乾パンなど)
  • 貴重品(現金、印鑑、預金通帳、健康保険証や免許証のコピーなど)
  • 防災ずきん、ヘルメット
  • マスク
  • 軍手、手袋
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬、お薬手帳など)
  • 懐中電灯(予備電池も)
  • 携帯ラジオ
  • 携帯電話の充電器
  • 衣類、下着
  • 毛布、タオル
  • くつ、スリッパ
  • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
  • ろうそく、ライター
  • めがね(ないと困る場合)
  • 笛(居場所を知らせることができる)
  • 筆記用具(紙、ボールペン、油性マジックなど)

用意が可能であれば、下記のものもあると便利です。

  • 万能ナイフ
  • ビニール袋
  • ビニールシート
  • 毛抜き(とげ抜き、ピンセットとして使える)
  • 雨具
  • くし、ブラシ、鏡
  • 化粧品
  • ゴム(避難時に髪を洗えない場合に、髪の毛をくくると不快感が薄れます)

女性がいる場合に追加しておきたい防災グッズ

女性は、生理用品やカップ付きインナーなどをしっかり準備しておきましょう。

また、災害時には不審者が増えるので防犯ブザーも必須です。

  • 生理用品
  • 防犯ブザー
  • カップ付きインナー

防犯ブザーは1,000円程度で購入することができます。防水のものがおススメです。

カップ付きインナーは、着心地の良いものを2着は用意しておきましょう。

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乳幼児がいる場合に追加しておきたい防犯グッズ

乳幼児がいる場合には、粉ミルクや離乳食などの食料や、紙おむつやおしりふきなどの衛生的なもの、あとはストレスを与えないようにおもちゃなどを準備しておく必要があります。

また、母子手帳のコピーを入れておくことで、災害時の医療なども受けやすくなります。

  • 哺乳瓶、粉ミルク、離乳食
  • 紙オムツ
  • おしりふき
  • おもちゃ、絵本
  • 母子健康手帳のコピー

高齢者がいる場合に追加しておきたい防犯グッズ

高齢者がいる場合にとくに気を付けたいのは「お薬」です。

血圧や血糖など、慢性疾患の薬を飲んでいるときには準備をしておくようにした方が良いです。

  • 老眼鏡、入れ歯
  • 常備薬
  • 介護用品
  • 大人用おむつ

災害に対しての必要な準備:まとめ

災害はいつ起こるか分からないからこそ、日頃からどのように備えておくかが重要になります。

災害への備えはどれだけしていても問題ではないですが、家のどの場所に保管しておくかという問題が出てきます。

家族の生活や家のスペースを考え、どのように災害への備えをしていくかをしっかりと考えていきましょう!!

災害対策には、しっかりした備えがとても大切です。日頃からきちんと準備をしておきましょう!!

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