内装(グランセゾン)

【グランセゾン内装】『ブックシェルフ』の特徴を解説!!

グランパパ

こんにちは、グランパパです。

一条工務店では、部屋の広さに応じて3つのサイズのブックシェルフ(本棚)を採用することができます。

今回は、この「ブックシェルフ」について特徴をまとめていきます。

この記事はこんな方におススメ!!
  • 「一条工務店」で家づくりをされている方
  • 「ブックシェルフ」について知りたい方
【グランセゾン内装】『ブックシェルフ』の特徴を解説!!

『ブックシェルフ』の特徴を解説

一条工務店では、部屋の広さに応じて3つのサイズのブックシェルフ(本棚)を採用することができます。

ブックシェルフは本や小物の収納に非常に優れており、とても使い勝手の良い棚になっています。

【グランセゾン内装】『ブックシェルフ』の特徴を解説!!

【グランセゾン内装】『ブックシェルフ』の特徴を解説!!

サイズ

ブックシェルフのバリエーションには「幅90cm・幅135cm・幅180cm」の3つの種類があり、収納したい量や部屋の間取り・広さに合わせて選択することができます。

幅90cm幅135cm幅180cm
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ブックシェルフは収納力が高いので、部屋の広さに余裕があるのならば一番大きい花180cmのものを採用したいところです。

【グランセゾン内装】『ブックシェルフ』の特徴を解説!!

収納サイズ

収納棚は「スライドボックス」「スライドボックス奥の収納」「スライドボックス下の収納」の3つに大きく分かれています。

それぞれの収納箇所にどのようなものを収納するかの説明では、下のように説明書きがあります。

  • スライドボックス:漫画本・文庫本などの収納
  • 奥の収納:A4サイズの本などの収納
  • 下の収納:アルバムなどの大きなものの収納

ただ、これでは少し分かりづらいので展示場のブックシェルフを計測させてもらいました。

奥行き高さ
スライドボックス約34cm約13cm変更可能
奥の収納約36cm約25cm変更可能
下の収納約36cm約40cm約38cm

表を見て分かるように、だいたい横幅は35cm前後になっており、奥行きは収納箇所によって変化するようです。

また、スライドボックスと奥の収納については、高さを変更することが可能みたいなので、高さのあるものも収納することができそうです。

高さのあるものを収納できることはかなり助かります。

【グランセゾン内装】『ブックシェルフ』の特徴を解説!!

『ブックシェルフ』の特徴を解説:まとめ

どこの家庭でも、本や書類、小物などを収納する棚が必要になりますが、収納力の高い棚が標準仕様で採用できることはとてもありがたいことです。

また、ブックシェルフは埋め込み式になっているので、地震などが起きても収納しているものは落ちてきても、ブックシェルフ本体は倒れることがないことも優れている部分になります。

採用にあたっては3つのサイズが用意されていますが、できれば一番大きい幅180cmを採用したいものです。

ただ、幅180cmのブックシェルフは結構な大きさなので、設計のあとになって設置する場所が定まらないということにならないように、あらかじめどの位置に配置するかを考えながら設計を進めとよいと思います。

【グランセゾン内装】『ブックシェルフ』の特徴を解説!!