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【一条工務店 メンテナンス】エアコンのお手入れは?こんな症状のときは?

エアコンはエアフィルターが目詰まりすると運転効率が悪くなります。月に一度くだいの頻度で掃除をしましょう。

エアコンのフィルターを掃除しないと、ドレーン排水管内に水が溜まり水漏れが発生する場合があります。また、ドレーン排水管が塞がると、同様に水漏れの原因となるので注意が必要です。

エアフィルターの掃除

夏季・冬季のシーズン初めには、必ずフィルターの掃除をしてから運転を開始します。

エアフィルターは汚れを水で洗い流すか、掃除機で吸い取ります。

水洗いしたあとは日陰で乾かします。

次のような症状は故障ではありません

運転中に誤作動したとき

運転中に雷や車の無線などにより誤作動したときは、電源プラグまたは安全ブレーカーで一旦電源を切り、3分以上おいて電源を入れ「運転/停止」ボタンを押し直します。

スイッチを押してもすぐに運転しない

停止後すぐに再運転したときや、運転切換ボタンを操作したときには、セーフティスタート回路の働きにより、製品に無理がかからないよう運転されません。

約3分後、自動的に運転を再開します。

臭いがする

室内機から臭いが発生することがあります。

これは部屋、家具、たばこの臭いなどが製品内で吸着されて吹き出すためで、製品の異常ではありません。

霧が出る

冷房・マイコンドライ運転時に室内機の吹き出し口から霧が出ることがあります。

これは、お部屋の空気が冷風で冷やされて霧になるためです。

また、暖房運転時、外気の温湿度によって室外機から霧が出ることがありますが、これは霜取りを行っているためであり異常ではありません。

運転が止まった

電圧が急に大きく変動した場合、部品を保護するために停止することがありますが、約3分後自動的に運転を再開します。

音がする

「シュルシュル、シュー」という音

運転開始、停止直後や温度調節器が働いたとき、微運転したときに出る「シュルシュル、シュー」という音は、製品の運転が安定していないために起こるガス(冷媒)の流れる音です。

「プシュー」という音

冷房運転停止後、および暖房運転中に出る「プシュー」という音は、ガス(冷媒)の流れが止まる音、および流れが変わる音です。

「ピシッ」という音

冷房(暖房)運転を開始、または停止したあとに出る「ピシッ」という音は、温度変化により、室内ユニットがわずかに伸縮するために発生する音です。

「ブーン」という音

ウォームアップ機能が働いているときに出る室外機の「ブーン」という音は、停止中に圧縮機を予熱する音です。