【一条工務店 メンテナンス】換気扇フィルター・ファン(オープンキッチン)のお手入れは?
フィルターは1ヶ月に一度程度を目安に、ファンは汚れがひどい場合にお手入れをします。早めに掃除をすると汚れも簡単に落とすことができます。
塗装の変質、変色、はがれ防止のため、金属たわし・アルカリ性の洗剤・クレンザー・シンナー・ベンジンは使わないようにします。
フィルターは機能上丈夫な性質ではないので、変形させいないように注意が必要です。
フィルター・ファンの洗浄後は、水気が無くなるまで乾燥させます。
市販の不織布製フィルターを使用すると金属製フィルターを覆うため、吸い込みが悪くなりモーターの故障の原因になります。
取り外した部品は、塗装劣化の原因になるので、食器洗い乾燥機など高温のお湯では洗わないようにします。




整流板の外し方
① ストッパーを押して下へ降ろす
整流板を両手で支え、少し押し上げながら両端のストッパーを押して、下へゆっくり降ろします。

※整流板を降ろすと下図のようになります。

② 整流板を外す
整流板の吊り元を持ち上げ、本体の吊り金具から外します。
整流板を元に戻す際は、吊り金具とストッパーで整流板が確実に固定されているかを確認します。
フィルターの清掃手順
塗装の変質、変色、はがれ防止のため、金属たわし・アルカリ性の洗剤・クレンザー・シンナー・ベンジンは使わないようにします。
フィルターは機能上丈夫な性質ではないので、変形させいないように注意が必要です。
フィルター・ファンの洗浄後は、水気が無くなるまで乾燥させます。
取り外した部品は、塗装劣化の原因になるので、食器洗い乾燥機など高温のお湯では洗わないようにします。
① オイルパックを外す
油をこぼさないように、オイルパックを水平に保ちながら手前に引いて外します。

② フィルターを外す
フィルターの取っ手を持ち、矢印方向へ押し込みながら、やや下側に引き出します。

③ フィルターを清掃
中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸し、フィルターの目にそって樹脂製たわし等で洗います。

本体、整流板、オイルパックの清掃
塗装の変質、変色、はがれ防止のため、金属たわし・アルカリ性の洗剤・クレンザー・シンナー・ベンジンは使わないようにします。
本体、整流板、オイルパックは汚れたらその都度お手入れをします。
中性洗剤溶液に浸した布で汚れを拭き取ったあと、洗剤が残らないように水拭きをします。
また、オイルパックは前面の窓から見て油が1/2程度たまったら、外して中身を捨てます。
ファンの清掃
塗装の変質、変色、はがれ防止のため、金属たわし・アルカリ性の洗剤・クレンザー・シンナー・ベンジンは使わないようにします。
フィルター・ファンの洗浄後は、水気が無くなるまで乾燥させます。
取り外した部品は、塗装劣化の原因になるので、食器洗い乾燥機など高温のお湯では洗わないようにします。
① リング状のストッパーを外す
左上のネジを廻して外し、リング状のストッパーを外します。

② 中央のネジを外す
ファンが動かないよう片手でおさえ、中央のネジを右に廻して外します。

③ 円形の羽根を外す
油汚れがひどい場合は、キッチン用手袋などを使用します。

④ 円形の羽根を清掃
羽根の目にそって、中央洗剤を付けたブラシ等で洗います。

換気扇ファンの掃除に使うブラシは古くなった歯ブラシ等を使用してもよいですが、汚れを落とすのに少し時間がかかります。
そんなときに便利なのが「換気扇ファンブラシ」です。換気扇ファンのお掃除専用のブラシなので、使いやすくてとても便利です。
お値段もお手頃なのでしっかりお掃除されたい方はぜひお試しください。