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『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

グランパパ

こんにちは、グランパパです。

アイスマートとグランセゾン、どちらの設計においても「グランドカップボード」「グレイスカップボード」の採用が可能ですが、2つのカップボードにどのような違いがあるか把握しづらい部分があり迷ってしまう方が多いです。

そこで、今回は「グランドカップボード」と「グレイスカップボード」の特徴を比較してまとめました。

この記事はこんな方におススメ!!
  • 「一条工務店」で家づくりをされている方
  • 「グランドカップボード」と「グレイスカップボード」の違いについて知りたい方
『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

アイスマート仕様の「グランドカップボード」とグランセゾン仕様の「グレイスカップボード」、この2つのカップボードを選択できる状態にあると、どちらにしようか迷ってしまいます。

どちらのカップボードにも良い部分があるからこその迷いですが、どちらかを選ばなければいけません。

そこで、「グランドカップボード」と「グレイスカップボード」、この2つのカップボードにどのような違いがるかを比較しまとめてみようと思います。

なお、グランドカップボードとグレイスカップボードの仕様設備の詳細については、それぞれ別記事でまとめていますので、そちらをご参照ください。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

カップボードのタイプ

グランドカップボードとグレイスカップボードには、その用途に合わせてそれぞれ複数のタイプが用意されています。

このタイプには、グランドカップボードで「ベーシックタイプ」「家電収納タイプ」「トールタイプ」「冷蔵庫収納タイプ」の4タイプが、グレイスカップボードではグランドカップボードに「フロートパントリー」を加えた5タイプのものが用意されています。

グランドカップボードグレイスカップボード
ベーシックタイプベーシックタイプ
家電収納タイプ家電収納タイプ
トールタイプトールタイプ
冷蔵庫収納タイプ冷蔵庫収納タイプ
フロートパントリー

異なる点①:グレイスカップボードでは「フロートパントリー」が追加された

グレイスシリーズのカップボードでは、新しく「フロートパントリー」が追加されました。

このフロートパントリーは、キャビネット内の上部をパントリー、下部を家電製品の収納に使用できるようにしたもので、下段にはオープンな空間があるため、ゴミ箱スペースとしても活用できるようになっています。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!
『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

異なる点②:ベーシックタイプのウォールキャビネットの高さが若干異なる

グランドカップボードとグレイスカップボードでは、若干ですがベーシックタイプのウォールキャビネットの高さが異なります。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!
グランドカップボードグレイスカップボード
ウォールキャビネットの奥行き35cm35cm
ベースキャビネットの奥行き(D)45cm・65cm45cm・65cm
ウォールキャビネットの高さ(H)52.5cm65cm

12.5cmの高さの違い!?

グランドカップボードのウォールキャビネットの設置位置よりも、グレイスカップボードのウォールキャビネットの設置位置は、12.5cm(65-52.5)高くなっています。

この違いによって、グレイスカップボードではカウンター部分がより広く使えるということになります。

ただ、その分ウォールキャビネットは高くなるので、身長の低い奥様方の使い勝手がどうなるかがきになるところです。

カウンタースペースが10cm広くなるだけで、雰囲気は結構変わると思います。

異なる点③:グレイスカップボードでは「米びつ」をつけることができない

グランドカップボードでは、横幅135cm・180cm・225cm・270cmの4つのサイズについては、「米びつ」をつけることが可能です。

ですが、グレイスカップボードでは米びつの設定はないのでどのサイズにおいても米びつをつけることはできません。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

ビルトイン軽量米びつ

グランドカップボードのベースキャビネットにおいて、幅450㎜のベースボックスが付くタイプには、自動計量機能付き・12kgのお米を収納可能なビルトインタイプの米びつがつきます。

米びつをつける場合には、オプション費用が7,000円かかります。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

カラーバリエーション

カラーバリエーションは、スマートキッチンとグレイスキッチン共に、4色のバリエーションが用意されています。

あとは、スマートシリーズで特徴的な鏡面塗装のデザインが好みか、グレイスシリーズで特徴的な木目同調エンボスパネルのデザインが好みかというところだと思います。

グランドカップボードのカラーバリエーション

グランドカップボードのカラーバリエーションは、「プレミアムホワイト」「プレミアムレッド」「プレミアムブラウン」「プレミアムブラック」の4色になります。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

グレイスカップボードのカラーバリエーション

グレイスカップボードのカラーバリエーションは、木目同調エンボスパネルの「ホワイト」「サンド」「グレージュ」「ダーク」の4色になります。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

キッチンのカラーとの組み合わせもしっかり考えたいところです。

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カウンタートップ

グランドカップボード、グレイスカップボード共に、ベーシックタイプには、カウンタートップがつきます。

このとき、グランドカップボードでは標準仕様で「人造大理石カウンター」が、グレイスカップボードでは標準仕様で「グラリオカウンター」がつけられます。

どちらのカップボードも、「天然御影石カウンター」を設置することができますが、カップボードのサイズに合わせたオプション費用がかかります。

標準オプション
グランドカップボード人造大理石天然御影石
グレイスカップボードグラリオカウンター天然御影石

カウンタートップのカラーバリエーション

人造大理石カウンター・グラリオカウンター・天然御影石で、カラーバリエーションが異なります。

人造大理石純白のみ
グラリオカウンター画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 7c8cc6c88d843cf5fe4386b254c6a144.png
天然御影石画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 7101e5070475c2f54da5c6ebe1112004.png

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

オプション費用

グランドカップボードとグレイスカップボードは、標準仕様ではないため、採用するにはオプション費用がかかります。

それぞれどのくらいのオプション費用がかかるかを表にまとめました。

ベーシックタイプのサイズごとでの比較

※(  )内の金額は米びつつきの金額です。

グランドカップボードグレイスカップボード
ベーシック
(90cm)
174,000円174,000円
ベーシック
(135cm)
242,000円
(249,000円)
242,000円
ベーシック
(180cm)
293,000円
(300,000円)
293,000円
ベーシック
(225cm)
380,000円
(387,000円)
380,000円
ベーシック
(270cm)
449,000円
(456,000円)
449,000円

グランドカップボードとグレイスカップボードで、ベーシックタイプのサイズごとのオプション費用に違いはありません。

ただ、グレイスカップボードでは「米びつ」をつけることはできません。

天然御影石へのカウンタートップ変更費用

グランドカップボード・グレイスカップボード
90cm35,000円
135cm55,000円
180cm70,000円
225cm90,000円
270cm105,000円

グランドカップボードとグレイスカップボードで、カウンタートップを天然御影石に変更するためのオプション費用に違いはありません。

家電収納タイプ・トールタイプ・冷蔵庫収納タイプ・フロートタイプ

グランドカップボードグレイスカップボード
家電収納タイプ236,000円236,000円
トールタイプ177,000円177,000円
冷蔵庫収納タイプ90,000円90,000円
フロートタイプ212,000円

フロートタイプはグレイスカップボードだけが採用できるものなので比較はできませんが、その他のタイプについては、グランドカップボードとグレイスカップボードで同じオプション費用になります。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較:まとめ

アイスマート仕様のグランドカップボードとグランセゾン仕様のグレイスカップボード、今回この2つのカップボードを比較しましたが、異なる部分をまとめてみると

  1. カラーバリエーションが異なる
  2. 標準仕様でのカウンタートップの種類が異なる
  3. ベーシックタイプのウォールキャビネットの高さが異なる
  4. グレイスカップボードでは「米びつ」をつけられない
  5. グレイスカップボードのみで「フロートタイプ」を採用できる

といったものがありました。

2つのカップボードのオプション費用は同じなので、どちらのデザインのものが好みか、どちらのカップボードにご自身が求めているものが含まれているか、ということが採用に影響してきそうです。

カップボードを選ぶときには、キッチンとの組み合わせを考えながら行うので、選択に迷ったときにはキッチンを先に選んでしまうのも良いかもしれません。

スマートキッチンとグレイスキッチンは、デザインにかなりの違いがあるので選びやすいと思います。

『グランドカップボードvsグレイスカップボード』2つのカップボードを徹底比較!!