解説(アイスマート)

【アイスマート内装】『グランドカップボード』の特徴を解説!!

グランパパ

こんにちは、グランパパです。

今回は、アイスマート仕様である「グランドカップボード」の特徴をまとめていきます。

この記事はこんな方におススメ!!
  • 「一条工務店」で家づくりをされている方
  • 「グランドカップボード」について知りたい方
【アイスマート内装】『グランドカップボード』の特徴を解説!!

『グランドカップボード』の特徴!!

グランドカップボードは、アイスマート仕様のカップボードで「ベーシックタイプ」「家電収納タイプ」「トールタイプ」「冷蔵庫収納タイプ」の4つのタイプが用意されています。

この4つのタイプは組み合わせることができ、設計時にご自身が必要なものを採用することができるのが特徴です。

ただ、グランドカップボードは標準仕様ではないので、オプション費用を考慮しながら必要なものを採用するようにしましょう。

グランドカップボードは標準仕様ではないため、すべてオプション費用がかかります。

【アイスマート内装】『グランドカップボード』の特徴を解説!!

カップボードの4つのタイプ

グランドカップボードに用意されているタイプは下の4つです。

ベーシックタイプ

家電収納タイプ

トールタイプ

冷蔵庫収納タイプ

タイプ①:ベーシックタイプ

「ベーシックタイプ」は、上部のウォールキャビネットと下部のベースキャビネットに分かれていて、ベースキャビネット上はカウンターとして使用することも可能です。

カウンタートップには、標準で人造大理石カウンターが採用されますが、オプションで天然御影石カウンターを選ぶことも可能です。

また、ウォールキャビネットとベースキャビネットは、単体での採用も可能になっています。

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ベーシックタイプのサイズは2種類!?

ベーシックタイプでは、ウォールキャビネットの奥行きは35cmとなっており、ベースキャビネットの奥行き(画像内:D)は45cmと65cmのどちらかから選択することができます。

また、ウォールキャビネットの高さ(画像内:H)は、ベースキャビネットから52.5cmの高さになっています。

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ウォールキャビネット

「ベーシックタイプ」の上部のキャビネット部分になります。

ウォールキャビネットは、上に開く折れ戸のフラップアップタイプになっていて調理中に扉を開けていても邪魔にならないようになっています。

また、カウンターで炊飯器やポットなどを使用しても大丈夫なように、キャビネットは水蒸気に強いオレフィンシート貼りになっています。

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ベースキャビネット

「ベーシックタイプ」の下部のキャビネット部分になります。

ベースキャビネットは、引き出しタイプになっていて、収納したものが見やすく、出し入れも簡単です。

また、米びつ付きのタイプもあります。

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ビルトイン軽量米びつ

ベースキャビネットに、幅450㎜のベースボックスが付くタイプには、自動計量機能付き・12kgのお米を収納可能なビルトインタイプの米びつがつきます。

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米びつがついているカップボードは、オプション費用7,000円高くなります。

ベースカウンタートップ

ベーシックタイプのカウンタートップは、標準仕様で人造大理石カウンター(ホワイト)になっています。

このカウンタートップは、オプション費用を支払うことで天然御影石(グレー、ブラック)のどちらかに変更することが可能で、費用はカップボードのサイズによって変化します。

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キッチンのカウンタートップを天然御影石に変更する予定の場合には、それに合わせてカップボードのカウンタートップも天然御影石に変更すると見た目が良くなります。

タイプ②:家電収納タイプ

「家電収納タイプ」は、蒸気排出機能とコンセントを備え、炊飯器や電子レンジ、ポットなどの家電製品を収納することができます。

家電収納タイプのカップボードを採用すると、ダイニングやリビングから家電製品が見えないようにすることができ、生活感をあまり出したくないときに採用すると良いと思います。

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電子レンジスペース

ウォーターオーブン、スチームオーブンレンジに対応するオープンスペースを確保しています。

ボックス内部は、水蒸気に強いオレフィンシート貼りになっており、蒸気の排出はされませんが蒸気を発生させるレンジ等を使用しても問題ありません。

棚板は、高性能人造大理石となり、電子レンジ用アース付きコンセントが2口(合計1500W)用意されています。

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炊飯器・ポットなど用スライド棚

蒸気排出機能を併用することで、キャビネットを引き出すことなく炊飯することも可能です。

扉はスイングダウンステーで、手前に出すと下がります。

コンセント(アース無)は4口付いていますが、合計1500W対応となっているので、炊飯と湯沸しの同時使用はできません。

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ゴミ箱スペース

家電収納タイプでは、一番下の段にゴミ箱を設置することができます。

画像では、5つのゴミ箱(容量26.5ℓ)が設置されています。

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家電収納タイプのスライド棚(中段)には、収納して使用できない電気器具もあります。

下の表に例を挙げます。

高温になるもの電気コンロ・オーブントースター・トースター・魚焼き器・ホットプレート・電子レンジ・オーブンレンジ・卓上型電磁(IH)調理器・圧力鍋など
ガス器具ガス炊飯器・カセットコンロなど

タイプ③:トールタイプ

「トールタイプ」では、上部のキャビネットとロングタイプのキャビネットを備えています。

そのため、多くの食品や食器を収納することができます。

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タイプ④:冷蔵庫収納タイプ

「冷蔵庫収納タイプ」は、冷蔵庫上のデッドスペースを有効に活用するためのものです。

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以前は、カップボードと同色タイプの冷蔵庫が販売されていましたが、メーカー廃盤により取扱いがなくなったみたいです。

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カラーバリエーション

スマートキッチンのカラーバリエーションは、「プレミアムホワイト」「プレミアムレッド」「プレミアムブラウン」「プレミアムブラック」の4色になります。

楽器塗装の技術を応用し、ピアノのような映り込みのある鏡面塗装の外観になります。

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スマートシリーズのカラーバリエーション

アイスマートの仕様設備であるスマートシリーズですが、鏡面塗装の「ホワイト」「レッド」「ブラウン」「ブラック」の4色のカラーバリエーションになります。

鏡面塗装はピアノのような外観になるので、とてもきれいでおしゃれになります。

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オプション費用:一覧

グランドカップボードにかかる費用を表にまとめました。

ベーシックタイプ

( )内は、米びつ付き(+7,000円)のオプション費用です。

横幅90cmには米びつ付きはありません。

画像横幅オプション費用天然御影石
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: b5265bb2af3cf8f4988075e3f53459fe-1.png90cm174,000円35,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: c958f8e5e1f1e67911fd9d6e4adbc0dd-1.png135cm242,000円
(249,000円)
55,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 0d7cae25648d4836697aa0e02a879a8b-1.png180cm293,000円
(300,000円)
70,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 995912f317d00e379db351e8931558b8-1.png225cm380,000円
(387,000円)
90,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 8326213d391fa26f50c1ab0c0660501a-2.png270cm449,000円
(456,000円)
105,000円

家電収納タイプ・トールタイプ・冷蔵庫収納タイプ

画像タイプオプション費用
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 7d07a55870a76f51535fb40b4ca304da-1.png家電収納タイプ236,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 41d52c897fa9eba7fa8cc04822f5c5c9-1.pngトールタイプ177,000円
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: db590a550d46ff5ca195b03f2f3fb399.png冷蔵庫収納タイプ90,000円

すべてのタイプを採用するといくらになる!?

各タイプでオプション費用がかかるカップボードですが、すべてのものを採用するといくらになるのか計算してみました。

タイプオプション費用
ベーシックタイプ
(270cm:米びつ付き)
456,000円
天然御影石105,000円
家電収納タイプ236,000円
トールタイプ177,000円
冷蔵庫収納タイプ90,000円
合 計1,064,000円

合計で、1,064,000円・・・(^^;)

さすがに、カップボードに100万円もかけるのはきついです。

そのため、どのタイプを取り入れるかしっかり考えることが大切になりそうです。

我が家では、オプション費用を抑えたかったので、ベーシックタイプのみを採用することになりました(^^;)

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『グランドカップボード』の特徴:まとめ

グランドカップボードには4つのタイプが用意されていますが、それぞれ特徴があり、採用すれば生活は便利になりそうです。

ただ、気になるのはそのオプション費用です。

サイズを大きくしたりタイプを増やしたりすることで、多額のオプション費用がかかってしまうため、予算を考えながら採用するものを選択する必要がありそうです。

キッチンとの組み合わせなども考慮しながら、ご自身の生活に合ったものを採用しましょう。

【アイスマート内装】『グランドカップボード』の特徴を解説!!