窓 【一条工務店 メンテナンス】引き違い窓の調整方法&取り外し方は? 8888 2022-06-28 / 2022-08-08 サッシの開閉が重いときは、建て付けを調整するとスムーズに開閉できるようになります。 外れ止めは、衝撃などによりサッシがレールから外れるのを防ぐためにものです。サッシを取り付けたあとは忘れずに上げます(緩めるときには逆に右に回す)。 建て付け調整をすると、鍵の掛かりが悪くなったり外れ止めが鴨居に当たって開閉しづらくなることがあります。その場合には、クレセント調整と外れ止め調整を行います。 クレセント調整については下の記事を参照してください。 【関連記事】引き違い窓の施錠方法と調整方法は? 詳細な説明は下にまとめてあります!! Contents サッシの建て付け調整サッシの取り外し樹脂サッシアルミサッシ サッシの建て付け調整 引き違い窓の下には2つの戸車がついており、この戸車を上下させるとサッシの傾きを調整することができます。 左回転 → 下がる右回転 → 上がる サッシの取り外し 外れ止めは、衝撃などによりサッシがレールから外れるのを防ぐためにものです。サッシを取り付けたあとは忘れずに上げます(緩めるときには逆に右に回す)。 サッシ上部のネジを緩めて「外れ止め」を下げることで、サッシを取り外すことができます。 樹脂サッシ キャップを外す。ネジをプラスドライバーで左に回す。外れ止めが下がる。 アルミサッシ ネジをプラスドライバーで左に回して緩める。外れ止めを下げる。 窓 樹脂サッシ 引き違い窓 サッシ 建て付け調整 アルミサッシ クレセント