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[一条ログ vol.71]外構の確認&家屋の評価調査&不動産業者との話し合い

グランパパ

グランパパです。初めてマイホームに足を運びました。

[一条ログ vol.66]家屋の評価調査の依頼と市役所の思いやり』に綴った固定資産税のための家屋の評価調査と『[一条ログ vol.68]外構工事が完了しました』に綴った外構工事の最終確認。

この2つに加え、家の売却を依頼する不動産業者との打ち合わせのためマイホームに足を運びました。

上棟を行った3月以来1度もマイホームには足を運んでいなかったので、約半年ぶりぐらいに現地に足を運んだことになります。

嫁も設計図と実際の家がどのように違うのかだけは確認したいと言っていたのですが、現在息子の入院への付き添い中なのでさすがにこれませんでした。

初めてマイホームの実物を見た感想は・・・

約2年間をかけて設計したマイホーム。

住民トラブルによって住めなくなってはしまいましたが、実物を見て何か感じるものがあるかと思ったのですが・・・まったく何も感じませんでした。

このような感情になるまでになったんだと思いましたが、一時期死ぬことを考えるほどの大きなストレスを感じていたわけですし仕方がないのかもしれません。

間取りに関しては、設計中は「大きな家ですよ」「広い間取りですよ」と一条工務店の関係者にはいろいろなことを言われてきましたが、実物を見ると思ったより狭く感じました。

嫁が見てどのように言うかはわかりませんが、自分ではもう少し広いイメージだったのでいまいちといった感想です。

間取りの設計が悪かったのか、自分の価値観がおかしいのか分かりませんが勉強不足だったのかもしれません。

機会があったら嫁にも見せて感想を聞いてみようと思います。

3つの業者への対応

今回同時に行った作業は以下の通りです。

  • 外構業者との最終確認
  • 市役所による家屋の評価調査
  • 不動産業者との家の売却の打ち合わせ

それぞれ1時間程度の作業を同時並行で行いました。

①外構業者との最終確認

外構業者との最終確認は、チェーンポールの鍵の使い方の説明などを行いました。

チェーンポールを触るのは初めてでしたが意外と簡単だったので助かりました。

また、駐車場にチェーンをはるときに重くてやりにくいかと思ったのですがそうのようなこともなかったのでよかったです。

②市役所による家屋の評価調査

家屋の評価調査は2人の方が来られて行いましたが、とくに付き添いの必要はないのでスムーズに作業を進められていました。

どちらかと言うと、評価調査に必要な設計図や仕上げ表のコピーの方が、A3用紙に30枚ほどコピーが必要だったので大変だったです(^^;)

まだ引き渡しが終わっていない方は、引き渡しまでにコピーを取っておくか、一条工務店にコピーをお願いしておくと慌てなくてすむので良いと思います。

③不動産業者との家の売却の打ち合わせ

不動産業者さんは外構工事が終わってからインターネットに掲載する写真が撮りたいとのことだったので、今回日程を合わせてもらいました。

一条工務店の家を売ったことがないみたいだったので、その設備を見て驚いていました。

また、見学に来た人に紹介する設備が多すぎるので、しっかり情報を精査してから売却にまわすとのことを言われました。

ただ、確かにかなり良い家なのですが、売却額が通常の建売住宅よりも高くなってしまうので買い手がつくかが心配ということを言われました。

それでも、家の性能を考えるとピンポイントで条件に合う人が見つかる可能性もあるので探してみるしかないとのことでした。

何事もやってみなくては分からないですし、不動産業者と協力しながら頑張るしかないです。

無事に買い手がつくことを祈るしかありません。

3つの作業を同時に行うとやっぱり早い

今回行った市役所、外構業者、不動産業者とのやり取りですが、本来ならバラバラ行うはずだったのですが、住民トラブルで家に住めなくなった事情を話し、それぞれに都合をつけてもらい同じ時間帯に作業を行ってもらいました。

本来なら別々の日程でそれぞれ1時間ぐらいかかる作業が、まとめてだと本当にあっという間に感じました。

この点には融通をきかせてくれた皆さんに感謝しかありません。

これからまだ先は長くなりそうですが、いろいろな方の助けをもらいながら進めていこうと思います(>_<)

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