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[一条ログ vol.73]新型コロナウイルスの影響に対する補償の話し合い&住まい給付金の書類準備

グランパパ

グランパパです。ようやく一条工務店と話し合いの場を持つことができました。

10月末に予定していた新型コロナウイルスの影響に対する補償についての話し合い。

話し合いの日に息子がRSウイルスで入院になってしまったこともあり延期になっていました([一条ログ vol.70]新型コロナウイルスの影響への補償についての話し合いは延期に・・・)。

あのときから1月半が経ち、ようやく話し合いの場を持つことができました。

本来ならこの話し合いの場に嫁も参加したかったみたいなのですが、先日息子が風邪をひいたばかりでしたし、まだ病み上がりの状態だったので私一人で話し合いの場に向かうことにしました。

対象になるのであれば補償をしてくれればよいですし、対象外なら補償はなくても構わないので、とにかく曖昧な回答だけはしてほしくない気持ちでいっぱいでした。

また、今回の話し合いを終わったあとは「住まい給付金」の手続き書類の仕上げを担当者と行う予定になっています。

そちらもスムーズに終わればと思っていました。

新型コロナウイルスの影響に対する補償について

最初は補償に対する文書の説明から行い、どのようなことが補償の対象になるのかを確認しました。

あとは、我が家がそれに当てはまることがあるかどうかが重要です。

しっかりと精査してもらった結果、該当する部分があることが判明しました。

該当するものは「つなぎ融資の延長における利息」と「駐車場代」で、あとはどの期間が対象になるのかを調べてくれるそうです。

最初は”対象にならない”という回答であったものが、確認した結果、補償の対象部分があることが判明したことに素直に喜びました。

そこまで大きな金額になるとは思えませんが、それでも補償されることはありがたいことです。

補償がされることが判明したことで提出が必要な書類がでてきたので、再度担当者に調べてもらった上で連絡をもらい、準備を行うことになりました。

9月末から始まった一悶着もこれでようやく落ち着くことになりそうです。

「住まい給付金」の手続き書類の仕上げ

新型コロナウイルスの影響に対する補償についての話し合いが終了したあとは、「すまい給付金」の手続き書類の仕上げです。

先日担当者に連絡し、一条工務店にほとんどの書類が揃っていることが確認できていたので準備をしてもらっていましたが、一条工務店の店長の話では担当者が手伝いをせずにそれぞれの家庭で行うことになっているみたいです。

これについては、以前、担当者から住まい給付金の手続きは分かりにくいのでお手伝いしますと言われていたことを覚えているので「ほんとかなぁ」と思いました。

ただ、実際に他の方の話をお聞きしたことがあるわけではないのでさだかでありません(^_^;)

一つ言えるのは、目の前で担当者が手早く書類の準備を行っている様子を見ると、家を建てた方からお願いされて書類準備のお手伝いをしているのではないかなぁと思いました。

実際、普段から書類の準備を行っていないとこれだけスムーズに書類を準備できていないような気がしますし・・・。

10分ほどで書類の準備がすべて終わりましたが、これだけスムーズに準備をしてもらえたことには本当に感謝しています。

徐々に良い方向に進み出したかな???

今回の話し合いで、新型コロナウイルスの影響に対する補償の対象にもなり、めんどくさそうな「住まい給付金」の手続き書類も完成しました。

ひとまず年を越す前にいろいろなものを済ませておきたかったので、今回の話し合いでどうなるのかがはっきりしてくれたのは本当に助かりました。

あとは必要な書類を集めて担当者に渡すだけなので今年中に揃えてしまおうと考えています。

大きなもめ事になりましたが、少しずつ良い方向に進み出したのかもしれません(*^_^*)

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